>生活習慣病の主な症状のひとつに心筋梗塞があります。 心筋梗塞について書きます。
そもそも心筋梗塞(しんきんこうそく)は、虚血性心疾患のうちの一つです。心臓が栄養としている冠動脈の血流量が下がり、心筋が虚血状態になり壊死してしまった状態を指します。通常は急性に起こる「急性心筋梗塞 」のことを指す事が多いです。
心筋梗塞その1
心筋梗塞は、心臓へ酸素と栄養分を供給する冠状動脈に動脈硬化が進行することによって、動脈が狭くなり、さらに悪くなると閉塞し血流が遮断されてしまいます。
このとき心臓は酸素と栄養分の供給がストップしてしまうため、細胞が死んでしまいます。これを急性心筋梗塞といいます。
心筋梗塞その2
原因は肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症そして喫煙が主なものです。そのほかにストレスや飲酒も関係してきます。